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サルサレポート徐々にレポート増やしていく予定ですのでお楽しみに!! 京大サルサ部に入部して約2ヶ月、 2003年の5月末から6月末までの1ヶ月間アメリカへ行ってきました。 LAとNYにそれぞれ2週間ずつ、サルサレッスンやクラブにも行きましたので、 ちょっとレポートします。 まずはLA。 LAといっても、滞在していたのはロサンゼルス市ではなく、 ロスのダウンタウンから太平洋側へ車で30分ほどの、 サンタモニカというビーチリゾート地。 一番初めにレッスンを受けたのはUCLAの近くのダンススタジオです。 LAに到着した日の夕方、早速、ジャクリンという先生のプライベートレッスンを受けました。 日本にいる間に、この先生とはメールでコンタクトをとってありました。 偶然インターネットで見つけてメールを送ったら返事をくれて、 良い人そうだった、というのがこの先生を選んだ理由。 まだ僕はサルサ初心者でしたし、プロなら誰でもよかったので。 レッスンは基本ステップとターンの練習に、後半はペアワーク。 あっという間の1時間でした。 アメリカでの初レッスンということで、 なんというか、異国の地でレッスンを受けてるってことだけでうれしかった! このジャクリン先生はとても親切で、 彼女の旦那さんのレッスンとダンススタジオのオーナーさんのレッスンも紹介してくれました。 特にオーナーさんのレッスンはアットホームで居心地がよく、数回お邪魔させてもらいました。 生徒さん10人くらいのグループレッスンで男女半々、20代後半の人が数人、あとは中年の方。 突然現れた日本人の少年に、みんなベリーウェルカムでした。 他に何回か通ったのは、サンタモニカのダンススタジオ。 ここはビーチからすぐの所にあったので散歩中に偶然見つけた時はビックリ。 滞在していたユースホステルから近くて便利でした。 サルサの他にもメレンゲ、チャチャ、ベリーダンスなどのレッスンもありました。 僕はサルサのビギナークラスに参加、2時間のレッスンで、シャイン半分ペアワーク半分。 ビギナークラスといっても、まだサルサ歴2ヶ月だった僕にはちょっとむずかしめでした。 クラスは十数人(男性が多め)で20代から50代まで。 カップルや夫婦でレッスンを受けている人もいて、とても楽しそうで した。 生徒さんに聞いてみると、 そのクラスの先生は2003年のLAで行われたサルサコングレスでパフォーマンス出演したそうです。 クラブは、このスタジオの近くのモンスーンカフェによく行きました。 1階がオシャレな日本食レストラン、2階が広いダンスフロア。 2時間のワークショップとサルサパーティーに参加してたったの$12だったのでかなりお得です。 近所の語学学校に通う日本人も何人か来ていました。 向こうでは男性の方が多いし、踊れる女性は踊りっぱなしだったので、 最初は誘うのに勇気が要りました。 でも、踊ってもらった白人の女性に「上手に踊るね」と言われたときには、 始めて僅か2ヶ月の自分のサルサが世界に通用したような気がしてすごい感動。 英語が通じた時よりも全然うれしかった。 まあ冷静に考えたらきっとお世辞だったんでしょうけど(笑)。 NYのクラブでは当然ながらみんなON2で、ON1しかほとんど知らない僕にはなぜか不思議でした。 しかも、クラブだから当然かもしれませんが、みんなクラブスタイルのON2。 クラブスタイルのON2といえばやっぱりエディトレスです。 そこで、まずはエディトレスのレッスンを受けに行きました。 さすがだなぁと思ったのは、まず生徒数がスゴい。 体育館並に広いスタジオに100人近く、一斉にシャイン。 生徒の中には、他のスタジオでサルサを教えているインストラクターもいました。 エディと彼の娘さんが一番前でお手本。 エディの奥さんは初級クラスを教えていました。 ということは、エディのクラスは中級だったのです。 当然ながら、途中でついていけなくなって見ているだけでしたが、それでも十分有意義でした。 生徒さんの話では、最近のエディはとてもコンディションが良くて情熱的だそうです。 レッスンの終了時間が過ぎてもクラーベやリズムの取り方について 熱心に教えてくれたことがとても印象に残っています。 この日の僕は大満足で、すっかりNYクラブスタイルのファンになってしまいました。 NY滞在中の2週間で、エディの奥さん、マリアトレスのレッスンや、 他にも色んな先生のレッスンを受けました。 NYのレッスンはシャインが多いんです。 ペアワークのレッスンは嫌いだという生徒もいるくらい。 レッスンは相変わらず男性の方が多かったので、僕もシャインのほうがうれしかった。 クラブには一ヶ所だけ、EL FLAMINGOというところに行きました。 バンドの生演奏もあって、とても賑わっていました。 ただ、あまりに上手い人ばかりで気後れしてしまい、ほとんど踊れませんでしたが。 それでも、お酒を飲みながら、踊っているのを見ているだけで楽しかったです。 NYでとても有名なクラブ、COPACABANAにも行きたかったんですが、 ここはドレスコードがあって、ジーンズ禁止だったんです。 ジーンズしか持っていなかった僕は残念ながら入場できず、あきらめました。 アメリカのクラブはドレスコードのあるところが多いので注意してください。 というわけで、サルサのおかげでとても充実したアメリカ旅行になりました。 レッスンやクラブで外国の人達とも仲良くなれたし、サルサをやっててよかったと思います。 LAとNYで、それぞれスタイルの違う2つのサルサを満喫できたのはほんとうにラッキーでした。 ステップから全然違うし最初は混乱しましたが、 だんだん慣れてきて踊り分けられるようになったような気がします。 やっぱり誰とでも踊れるようになりたいので、両方のスタイルを今後もやっていきたいです。 さらにはキューバンスタイルとNYのボールルームスタイルも習ってみて、 それぞれの良い所を吸収して自分のスタイルを作っていきたいというのが僕の野望です。 とにかく、サルサは世界中どこへ 行っても楽しめるので、サルサとの出会いに感謝! またサルサ旅行をしたいなあと思いながら練習に励む日々です。 |
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